2025年7月28日~8月1日 市場振り返り


こんにちは

なかなか隔週更新するほどの金融ネタがなく、また先週まで2週連続で関西旅行をしていたこともあり、またまた間が空いてしまいました。

せっかく「旅」というカテゴリをこのブログサイトにて増やしましたので、金融ネタがないときも旅行ネタを書けるようにしているんですけど、うまく有効活用できておらずすみません。区切り良く8月になりましたので、これまでの自堕落な生活習慣を見直し、より生産性のある日々にしていきたいと願っております。

ということで、まずはこれまでの金融市場を簡単に振り返ります。

日本株市場

大きな動きとしては参院議員選挙、その後の日米貿易関税の合意が挙げられます。国政選挙のほうは大方の予想通り与党の大敗ということになりましたが、(こちらも予想通り?)石破さんは続投するとのことなので、何か大きく物事が変わるということはないでしょう。まあ正直日本経済の未来に大きな成長余地がないという僕の日本悲観論は変わりませんので、今後とも優待目当てで株のポジションは増やしていきたいところです。

米国株式市場

8月1日に発表された雇用統計が予想を下回る弱い結果となったことを受け、いよいよこれまで健全性を維持していた米国の労働市場も弱含んでいくのか?という感じです。次のFOMCまでにはまだいくつか主要経済指標の発表はありますが、9月には少なくとも25bps、もしかしたら50bpsもありうるかなと個人的には思います。

関税交渉もおおむね終了し、8月1日から新関税が適用されておりますので、そういった意味でも今後はより本格的に関税による経済への下押し圧力が経済指標などに表れてくるのかなとみています。

ドル円相場市場

7月のFOMC、日銀政策決定会合ともに金利据え置きということで、日米金利差は縮まらず、ドル円相場は1ドル=150円まで円安ドル高が進みました。しかし、その後上記の通り、雇用統計が弱い結果となったことを背景に、今後米国での金融緩和観測が強まり、今は1ドル148円くらいで推移しております。週明けにはもう少し下がるかな~と思いつつ、まあそれでも147円台くらいまでかな?と思ったり思わなかったりです。

ということで、ここまではいつも書いているんですが、ここから何か示唆に富むことを書きたいなといつも思いつつ、書けずに週末が終わってしまうんですよねw

ちょっと考えましたが良いのが浮かばないので今日はここまでにしておきます。8月は有給休暇を何日かとっているので、またアイディア浮かんだら書いていきたいと思います。最近インプットが少ないのが、アウトプットできない理由だと思うので、まずはインプットしていくことに励みたいと思います。


Subscribe
更新通知を受け取る »
guest
0 コメント
Oldest
Newest Most Voted
Inline Feedbacks
View all comments